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2026スーパーGT 第2戦 富士で13位フィニッシュ

2026年5月4日(月・祝)、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第2戦において、TGR TEAM KeePer CERUMO「#38 KeePer CERUMO GR Supra」は13位でレースを終えました。予選4番手から上位進出が期待された一戦でしたが、レース序盤の接触とその後のダメージが響き、悔しい結果となりました。

決勝では、小林利徠斗選手がGT500クラスで初めてスタートドライバーを担当。落ち着いた走りで前方の#23 Z NISMO GT500を追いましたが、14周目の攻防で接触が発生し、ドライブスルーペナルティを受けることになりました。それでも小林選手は順位を回復し、9番手まで追い上げて大湯都史樹選手へバトンをつなぎます。

後半スティントでは大湯選手が追い上げを見せたものの、接触による左フロントのダメージが徐々に拡大。終盤には緊急ピットで補修を行いましたが挽回は難しく、13位でチェッカーを受けました。速さは十分に感じられただけに、次戦での巻き返しが期待されます。